がんが自然に治る生き方ー1

がんについてWEBで色々調べました。

少しでもがんになった自分を変えることができるように、好きな本で学ぼうと思います。

そこでどんな本からどう学ぶか基準を設けています。

1.これだけでがんが治る的なものを選ばない。

   食事も免疫療法なども。

2.あくまで標準治療の上で取り入れる。

   標準治療に影響なくやる。

 

そんな感じで書籍を探し、

「がんが自然に治る生き方」

という本を選びました。

 

がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと

がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと

 

 

 

アマゾンより以下抜粋

ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーとなった話題の書。

治癒不能といわれたガンが自然治癒する現象が、実際の医療現場で話題になることはまずない。
しかし筆者が目を通した1000本以上の医学論文において、ガンが自然に治癒した事例を報告していた。
こうしたケースが科学的研究対象となってこなかった医療サイドの理由として、
1)医師は治すのが仕事なので、治った患者には関心がない
2)たまたま治った人のケースを他の患者に話しても「偽りの希望」を与えるだけである
などを著者は挙げる。 ガンの自然治癒は、どんな状況で、どのような人々に起きているのか。
全く科学的にメスを入れられていないこのテーマを解明するために、
「劇的な寛解」事例を報告した1000本以上の医学論文を分析し、 日本を含む世界10カ国で寛解者と治療者100人以上にインタビューを行った。
その結果、ガンの自然治癒を体験した人々には、「9つの共通する実践事項」があった。
9項目それぞれについて、実在に自然治癒を経験した人々の語りを元に筆者が解説。
具体的な実践方法も各章ごとに記している。

 

この9つの共通する実践事項について、わたしが実践するとしたらどう実践するか考えていきたいと思います。

いかが9つの共通する実践事項です。

(1)抜本的に食事を変える
(2)治療法は自分で決める
(3)直感に従う
(4)ハーブとサプリメントの力を借りる
(5)抑圧された感情を解き放つ
(6)より前向きに生きる
(7)周囲の人の支えを受け入れる
(8)自分の魂と深くつながる
(9)「どうしても生きたい理由」を持つ

 

まず1つ目の食事を変えるというところで、食事療法を少し勉強しました。

どう食事を変えるか、という点については自分が実践しやすいように、(2)や(3)を参考にしました。

 

taksm911.hatenablog.com

 

 

しかし手術のタイミングがこれでいいか、他に転移の可能性があるか、あるなら必要な検査ができているか、などまだ質問できていないこと。

セカンドオピニオンにもいけていません。

まだまだ実践することがあります。

でもやることがあるのは、検査の結果を待つ恐怖に比べると、幸せでもあると思います。