食事療法

不妊治療中からずっと気になっていた食生活。

これを機に習慣を変えなければ!と思い、WEBや本で情報を集めています。

がんで闘病中の方がよく参考にされていたのが、

ゲルソン療法

「星野式ゲルソン療法

「今あるがんが消えてなくなる食事ー済陽高穂」

この3つくらいのようです。

全て書籍などで勉強したわけではないので、間違っているかもしれませんが、上から厳しく、下にいくほど日本に適応しているようです。

 

さてどうしたものか。

できない理由はやまほど思いつきます。

ストレスになる。

外食などが制限され社会参加、友人との交流も困難。

両親からも極端なことをしようとして、おかしくなったんじゃないかと心配されました。

 

パスタ。

苦いコーヒーと一緒に食べる甘いもの。

弱いけど、仕事後の一口目のビール、塩気のあるオリーブとワイン、からすみと焼酎・・・最高ですよね。

ポテト、からあげ、ステーキ、大好きです。

 

でもやっぱり元気でいたい。

好きなものをやめたから、元気になるわけではないと思います。

しかし、わたしは不妊治療中から、変えたいという思いがあったにもかかわらず、ずるずると悪習慣に身をおいていました。

そしてそんな自分が嫌いでした。

ずっと自分との約束を破り続けることで、どんどん自信をなくし、それを振り払うがごとく仕事に逃げていました。

 

いま病気を治すため、とりあえずは経過観察になるまでは、自分にルールを課したいと思います。

それが習慣になるように厳格になりすぎないように決めました。

 

<食事制限>

(1)起床したら500mlの水を飲む。(便秘対策)

(2)朝食と間食に野菜とフルーツのジュースを飲む。

(3)市販の菓子、砂糖入りジュースをやめる。

(4)小麦粉ーパン、ピザ、パスタ、ラーメン、うどん、焼き菓子、お好み焼き、たこ焼き、、、をやめる。

(5)肉は鶏肉のみ。牛肉、豚肉、ハム、ベーコン、ウィンナーなどの加工食品を食べない。

(6)牛乳、バター、チーズは食べない。

(7)毎日きのこと海藻を食べる。

(8)おやつにナッツとプルーンを食べる。

(9)毎週木曜日夜から土曜日の朝まで断食する。

(10)外食は1週間に5食までにする。

(11)食事の記録をつける。

※ただし3から5は入院中、外食では免除する。

あえて焼肉を外食に選んだりはしないけど、少しなら食べることにします。

 

さあ!記録のためにこんなノートも買ってしまいました。

がんばります!

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