自己紹介

二回ブログに投稿し、どきどきしながら読んでみると、、、
誰やねん!
と。

自己紹介します。
34歳、関西出身在住、既婚の会社員です。
結婚は2009年、27歳になる時でした。
夫は5歳年上の、大人しく優しくおおらかでのんきな性格です。

一方わたしは、
自己主張が強く
覇気がある
せっかち
夢見がち
論理的に割り切って考えようとする
数字が好き
わがまま
負けず嫌い
と男のような、恐ろしい女のような性格だと思います。

 

仕事では小さな会社ですが、管理職をしていました。
いわゆる管理部門全般を任されていました。
わたしは会社、仕事が大好きでした。
みんなで決め計画した夢や目標に向けてチャレンジする時、わくわくするし、達成したところを想像するとできる限り無理をしてでも達成したいと思います。

 

不妊治療中、なんども赤ちゃんがわたしのところにやってくることを想像しようとしました。
寝る前や夫と話すとき。
しかし、想像できませんでした。
すぐに、思考は気にかかってた仕事に切り替わったり、これからはこんな福利厚生を提案してみようかなと仕事のことを考えたり、していました。

 

わたしは仕事が楽しく熱中するがあまり、自分の人生や大切な人のことをないがしろにしてしまったようです。
大学受験のときは、本の世界にはまり勉強をないがしろにし、
大学時代は、アルバイトに熱中し、遊びも恋愛も進路もないがしろにし、
好きな人ができるとそのことしか考えられず、周りから信頼を失い、
大人になり少しましになったと思っていましたが、熱中すると周りが見えなくなる性格は変わらないのかもしれません。
また仕事に熱中してたとはいえ、真面目な会社だったので、夜遅くまで働くことも、サービス残業もありませんでした。
仕事ばかりしてるわけではない、夫ともコミュケーションがとれているし(夫の努力によって違う)、自分の時間も取れてるし、と言い聞かせていました。
気持ちは全く不妊治療や夫との関係、生活に向いていないにもかかわらず。

 

卵巣の病気があり、できるだけ早く妊娠しなければ、子供を望むことが難しくなることを、もっと理解して、生活を変えられていたらと悔やむばかりです。