2017/8/17ー寝てばかり

今日は仕事をする予定だったのに、できませんでした。

毎日とても眠たいです。

昨日は1:00に就寝し、8:00に起きました。

9時過ぎより朝ごはんを食べ、10時過ぎには昼寝、その後13時に起き洗濯し、また夕方から19時過ぎまで寝ていました。

そして今、ブログを書きながら眠いです。

わたしは、小さな頃から、自律神経失調症に悩まされてきました。

夜眠れなくなったり、睡眠相後退?というのか、ずれてしまい、学校で居眠りしてしまいます。

きっとこのこともがんとは無関係ではない気がします。

 

朝ごはん

全粒紛100%パン

キヌアのサラダ(たまねぎ、パプリカ、トマト、ささみ入り)

 

夜ごはん

ごはん

わかめとたまねぎの味噌汁

キヌアのサラダ

かぼちゃの煮つけ

鶏肉のソテー

 

まあまあの食事。

足りないのは、きのこ、ビタミンを補うフルーツ。

子供を産めなくなったこと

来週の手術のあと、卵巣と子宮がなくなり、本当に自分の血を分けた子供が産めなくなります。

 

どんな気持ちか。

意外に何にも感じられていません。

もしくは気持ちをそっちに向かせることが怖くて、考えたくないのかもしれません。

わたしの月経周期は28日で、大幅にずれたり、人より痛みがひどいということもなかったように思います。

また子宮は内診の時いつも綺麗と言われていました。

それを本来の目的のために使わず、親からもらったものなのに、取ってしまうというのは、考えると切ないです。

また20cm近くお腹を切ると聞いて、ショックを受けている夫や両親に、ただ申し訳なく思いました。 

 

先日セカンドオピニオンに行き、子宮卵巣残せないか聞きました。

ステージⅡもしくはそれ以上なので、残せないという結論でしたが、卵巣凍結することもできると聞きました。

卵巣を凍結し、将来の技術革新や法令改正の後、卵子を培養し、顕微授精にて受精卵にし、代理母に出産してもらうという方法です。

いまの日本では技術的にも法的にもできないし、がんということもあり、超えなければならないハードルもたくさんありますが、それ以上にわたしはそこまではしないと決めました。

 

そこまでして、自分の血、もしくは夫の血という、血にこだわることに、違和感を感じてしまいました。

自分の気持ちをうまく表現できないのですが、、、なんだか浅ましいと思ってしまいました。

人は生まれではなく、教育により、成長する。

このことを否定するような気がしました。

また子供ができなかった、子供を作らなかった、独身である、という人の人生を否定するような気もしました。

なんでわたしたち夫婦の子供が欲しいか、考えたとき、血は関係ないかな、関係なくはないけど、ここまでしてこだわりたくないと思いました。

もしわたしたちに子供ができたら、与えられた子供のために、未来のために、自分を成長させ、子供を育て、また成長し、楽しい時間を共有する、と考えようと決めました。

 

しかし不妊治療では体外受精もして、血を分けた子供を欲しいと願っていました。

いまも、いまの技術と法律で可能なら自分の子供と会ってみたいです。

なので、不妊治療を頑張っていることを否定はしません。

子宮や卵巣があれば、自分が納得するまで治療をすると思います。

ただ、いまのわたしのような病状で、いまの治療や法律ではできないことをしてまで、血縁に拘るのは違うと感じました。

セカンドオピニオンで、残せる方法として聞いたことで、やっと腹に落ちて諦めがつきました。

ステージⅡだから無理と言われるより、納得できました。

 

たぶんいまはまだ心からではないかもしれません。

強がりと、正しいこと言いたがりのわたしが言っているかもしれません。

でも言うことで、そう思えるなら、いくらでも言おうと思います。

わたしはたくさんの人の価値観を受け入れ、その上で一緒に何かをし、人や社会の役に立てる働きをしていきたいです。

そのためにまずは、いまの自分の仕事に戻りたいと思います。

 

長いブログですが、もし読んでくださった方がいたら、お礼申し上げます。

またもし不快な気持ちになられた方がいたら、お詫び申し上げます。

 

 

2017/8/16ー術前検査

来週の手術の前の検査と診察を受けてきました。

先週、CTと検尿、血液検査、肺機能や心電図検査をしました。

CTの結果、卵巣に水がたまっているようだとのことで、今日MRIをしました。

 

結果としては、左卵巣に水がたまっている袋がいくつかでき、7cmくらいの大きさを成しているとのことでした。

抗がん剤治療中でも大きくなるのかと、恐怖を感じました。

 

手術の説明を受け入院申し込みをして帰宅。

帰宅後も主治医の話がよく分からず、思い出しては混乱しました。

いい先生なんですが、、、コミュニケーション能力がいまいちに感じています。

わからないだろうと、端折って説明したり、質問すると難しすぎる単語を交えて説明したり、いつも診察の後疑問と不安で心が乱れてます。

 

しかしもう来週手術。

誠実ではある先生に、信じて任せます。

 

朝ごはん

ホームベーカリーで焼いた全粒粉100%パンのフレンチトースト

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お昼ごはん兼夜ごはん

MRI後、病院近くの実家でごはん。

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間食

市販のお菓子は食べないルールを破って。

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2017/8/15ー一歩ずつ

手術が怖い、がんが怖いと言っていても仕方ないので、一歩ずつがんばります。

まずは食事や生活を記録して、だめなところもさらけ出して反省します。

 

きのうは1:00すぎに寝て、朝10:00に起床。

朝ごはんの後、昼寝をし、夕方から出かけました。

大きな本屋さんで、がんの本を4冊、夫の仕事の本2冊を買い、ぶらぶらしたのちカフェでごはんを食べて帰りました。

 

本が大好きなので、がんの本を読みまくってます。

学ぶより実践

とわかってはいるものの、、、また自己嫌悪を陥るだけだからやめときます。

本から学んだこともまとめます。

 

夫と久しぶりに電車に乗ってデートをして、嬉しかったです。

何度も治ったら、なにをするか話して、自分を勇気づけました。

 

朝ごはん

写真撮り忘れた、、

ごはん

小松菜の味噌汁に乾燥めかぶ

目玉焼き

きゅうりのにんにく醤油漬け

 

お昼ごはん

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間食

外食&加工肉を選ぶダブルパンチですね。

ピクルスのたくさん乗ったドッグ、好きなもの5本指に入ります、、、

 

夜ごはん

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ベジタリアンカフェで。

このあと冷たいたんぽぽコーヒーを飲みました。

 

TC療法3クール目

ブログが一ヶ月空いてしまった!

 

7月26日に3クール目投与でした。

 

身体はともかく心の調子が良くない。

何が良くないのか、どうして良くないのかわからない。

 

ブログもそうだけど、何事も続かない。

なんか色々連絡があるけど、わけもなく返すのが億劫。

食事療法も中途半端。

生活も仕事してないからよく寝てるけど、不規則。

がんになって、自分を見直すと言ったのは何やったっけ。。。

 

いま、ただひたすらに怖い。

この世の全てが、わたしの頭の中で、がんと、そうじゃないことで分けられてしまう。

再発転移の可能性とどう戦えばいいの?

がんであることは、わたしの一部だけど全てではない。

というのは、一体どのくらいの頻度思い出すことを言っているの?

心の持ち方がわからない。

 

そしてどんなに親や夫が病院に付き添ってくれても、

温かい言葉をたくさんの人にもらっても、

戦いはつまりは一人であること。

自分との戦いであること。

 

もう少しがんばる。

 

TC療法2クール目ー副作用

7月5日(水)にTC療法2クール目で、抗がん剤を投与しました。

 

前回は、翌々日の金曜日から食欲不振、そして週末は吐き気と倦怠感がありました。

日曜日には点滴を受け、そうしたら月曜日には元気になっているという感じでした。

 

その後手足のしびれ、脱毛などはありましたが、辛いのは投与から5日くらいか、と漠然とリズムがつかめた気になっていました。

 

しかし今回が日曜日にだいたいの症状が治まったため、退院したところ、月曜日から水曜日にかけて吐き気と倦怠感と頭痛に苦しみました。

背中と胃と、頭が連結して痛んでいるような、一体感のある痛みでした。

 

少しなめていました。

反省しました。

個人差もあるし、それだけ大変な病気になったんだと、やっと理解できました。

もう少し慎重に、身体を大切にします。

がんが自然に治る生き方ー1

がんについてWEBで色々調べました。

少しでもがんになった自分を変えることができるように、好きな本で学ぼうと思います。

そこでどんな本からどう学ぶか基準を設けています。

1.これだけでがんが治る的なものを選ばない。

   食事も免疫療法なども。

2.あくまで標準治療の上で取り入れる。

   標準治療に影響なくやる。

 

そんな感じで書籍を探し、

「がんが自然に治る生き方」

という本を選びました。

https://www.amazon.co.jp/dp/4833421070/ref=cm_sw_r_cp_awdb_JcJxzbNC5QH18

 

アマゾンより以下抜粋

ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーとなった話題の書。

治癒不能といわれたガンが自然治癒する現象が、実際の医療現場で話題になることはまずない。
しかし筆者が目を通した1000本以上の医学論文において、ガンが自然に治癒した事例を報告していた。
こうしたケースが科学的研究対象となってこなかった医療サイドの理由として、
1)医師は治すのが仕事なので、治った患者には関心がない
2)たまたま治った人のケースを他の患者に話しても「偽りの希望」を与えるだけである
などを著者は挙げる。 ガンの自然治癒は、どんな状況で、どのような人々に起きているのか。
全く科学的にメスを入れられていないこのテーマを解明するために、
「劇的な寛解」事例を報告した1000本以上の医学論文を分析し、 日本を含む世界10カ国で寛解者と治療者100人以上にインタビューを行った。
その結果、ガンの自然治癒を体験した人々には、「9つの共通する実践事項」があった。
9項目それぞれについて、実在に自然治癒を経験した人々の語りを元に筆者が解説。
具体的な実践方法も各章ごとに記している。

 

この9つの共通する実践事項について、わたしが実践するとしたらどう実践するか考えていきたいと思います。

いかが9つの共通する実践事項です。

(1)抜本的に食事を変える
(2)治療法は自分で決める
(3)直感に従う
(4)ハーブとサプリメントの力を借りる
(5)抑圧された感情を解き放つ
(6)より前向きに生きる
(7)周囲の人の支えを受け入れる
(8)自分の魂と深くつながる
(9)「どうしても生きたい理由」を持つ

 

まず1つ目の食事を変えるというところで、食事療法を少し勉強しました。

どう食事を変えるか、という点については自分が実践しやすいように、(2)や(3)を参考にしました。

http://taksm911.hatenablog.com/entry/2017/07/03/221706

 

しかし手術のタイミングがこれでいいか、他に転移の可能性があるか、あるなら必要な検査ができているか、などまだ質問できていないこと。

セカンドオピニオンにもいけていません。

まだまだ実践することがあります。

でもやることがあるのは、検査の結果を待つ恐怖に比べると、幸せでもあると思います。